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ブラ 選ぶ サイズ

ブラを選ぶときはバストの下垂具合もチェックしましょう!

ブラを選ぶ際、バストの下垂具合をチェックしたことはありますか?

ブラをずっと同じサイズで使っていると、加齢で下垂などして変化したバストに対応できていない可能性があります。

バストはどうしても年齢とともに変化していくものなので、その都度変化に対応した自分のバストに合ったものを選ぶことが大切です。

本日はバストが下垂してしまう仕組みや、それに対応したブラの選び方についてもお話していきますので、参考にしてみてください。

女性 バスト 測定 メジャー

バストはなぜ下垂してしまうの?

女性の体は年齢とともに都度変化していくものであり、それに伴いバストも段々と変化していきます。ここでは、その変化の過程についてお話していきます。

女性のバストは目には見えずとも10代後半から徐々に下垂が始まっています。そして大きな転換期と言われるのが30代なのです。この頃になると、お風呂上がりに「何だかバストトップの位置が昔と全然違う?」と気付くことも出てくるでしょう。

なぜ30代になるとバストが下垂してしまうかというと、ホルモンバランスや加齢によるコラーゲン量の減少というのが要因になります。

20代のバストの大部分は乳腺が占めていますが、30代になると脂肪の割合が上回り、バストは非常に柔らかくなり、重力の影響もあってバストは下垂してしまうというわけです。

また、バストを支えるクーパー靭帯というものも、年を重ねるごとに重みや揺れなどの衝撃の影響を受けて、靭帯自体が伸びたり切れたりしてしまい、バストを支える力が弱まっていくのも下垂の要因です。

バストが下垂するまでの3ステップとは?

ベストな状態が「丸みのあるきれいなバスト」だとします。そこから1.2.3ステップで下垂が進んで行く流れについてお話します。

①デコルテのボリュームがなくなりはじめてバスト上部がそげたように感じる

②バスト下部がたわんでバストトップの位置が下がる

③バストが外方向に流れ更にバストの下垂が進む

ブラがバストの下垂に対応できているかどうかのチェックポイント

上記のように下垂が進んだバストは、いくらサイズは変わっていなくとも合うブラの形は変わってきているはずです。それでも昔のサイズと同じままのブラを付けているとどこかしらに合わない部分が出てくるので、そのチェックポイントについてまとめていきます。

・前かがみになった時にブラとバストの間に隙間ができる

・ストラップが頻繁にずれ落ちてくる

・飛んだり跳ねたりした際にバストが揺れ動く

・バンザイをした際にブラも一緒にずれ上がる

上記のような人は合わないブラを着用している可能性が高いので、今一度下着屋さんに行ってサイズやバストの状態を把握して、自分に合うブラを見直してみることをおすすめします。

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