
ブラの寿命はどのくらい?替え時のサインとは?
最終更新日:2024年8月31日 | 公開日:2021年7月2日
ブラの寿命は一般的には100回の着用が目安です。
ブラの寿命のサインとしては
・くたびれている
・ワイヤーに歪みがある
・ストラップがずり落ちる
・カップの形が崩れている
・アンダーやサイドメッシュ、ゴムなどが薄くなっている
などが挙げられます。詳しく見ていきましょう。
目次
1. ブラの寿命はどれくらいなの?
ブラの寿命は種類によっても異なりますが一般的には100回の着用が目安とされています。着用回数が3日になら約1年、1週間に1回程度なら約2年が寿命です。しかし、洗濯の仕方などお手入れの方法でも寿命は変わってきます。着用すればするほど寿命は短くなりますが、正しい替え時は寿命サインや替え時サインを見て変えたほうがいいでしょう。
2. ブラの寿命のサイン
くたびれている
見ためがくたびれているとすでに寿命の可能性があります。生地が色あせている、毛玉ができている、装飾がほつれているなどがあると着ていても気分が上がりません。気分を上げるためにもくたびれた思い切ってブラは処分しましょう。
ワイヤーに歪みがある
ワイヤーを触って曲がっているように感じる、見た目が歪んでいる場合も寿命といえます。また、ワイヤーが飛び出しているなんていうのはもってのほかです。すぐに新しいものに替えましょう。
肩のストラップを調整してもずり落ちる
何回調整してもストラップが落ちてしまうのはストラップが劣化していまい、アジャスターが機能していないからです。また、ブラ全体の形が歪んでいる、ストレッチ機能が失われてフィットでいない可能性もあります。この場合も寿命だと考えましょう。
カップの形が崩れている
カップ部分にへこみやシワが寄っている場合も寿命です。身体にフィットした服を着るときにはカップの崩れが分かることもあるので注意しましょう。
アンダーやサイドメッシュ・ゴムなどが薄くなっている
アンダーやサイドメッシュ・ゴムが薄くなっているとホールド力が失われている場合があります。見た目が薄くなっていなくても購入時のフィット感がなくなってしまったときにも寿命がきている可能性があるので買い替えがおすすめです。
3. 寿命がきていなくても出てくるブラの買い替えサインとは
ブラの寿命がきていなくても体型が変化してフィットしなくなることがあります。身体をひねるとカップが浮く、両腕を振るとバストが脇からはみ出る、両手を上げるとブラが上がる、両腕を回すとストフラップが落ちる、ブラの後ろが上がってくる、などの症状があればブラが身体に合っていないので、買い替えたほうがいいでしょう。
4.ブラの寿命を長持ちさせるためのコツ
・着用したその日に洗濯する
・手洗いをする
・振り洗いをする
・ランジェリー専用の洗剤を使用する
・脱水をする際はタオルで行う
・型を整えてから干す
着用したその日に洗濯する
ブラの寿命を少しでも長持ちさせるためには、ブラを着用したその日に洗濯することも大切な要素です。中には、ブラが傷むのを避けたいからと、特に冬場においては数回着用してから洗うという方もいるでしょう。しかし、ブラに付着した汗や皮脂が生地を傷みやすくしてしまうため、ブラは着用したその日に洗うのが基本です。シーズン関係なく、ブラはその日のうちにお洗濯しましょう。
手洗いをする
ブラは優しく手洗いすることで寿命を長持ちさせることができます。ブラによっては、洗濯機でも洗えるものと手洗いでなければいけないものがあります。そのため、洗濯する前には必ず取り扱い表示を確認するようにしましょう。また、洗濯機で洗えるものであっても他の衣類とは分けて洗濯した方が良いケースが多いため手洗いが安心です。
振り洗いをする
ブラは、着用したその日に洗うのであれば、振り洗いだけでも十分に汚れを落とすことが可能です。ゴシゴシとこする、揉み洗いしてしまうと型崩れにつながるためNG。パッドは取り外して、同じように振り洗いをしましょう。
ランジェリー専用の洗剤を使用する
ブラはデリケートアイテムです。そのため、ランジェリー専用洗剤または、おしゃれ着用洗剤などの中性洗剤を使用することをおすすめします。また、衣類用漂白剤は生地の劣化につながるため避けた方が良いでしょう。一方、柔軟剤は適量であれば使用しても大丈夫です。
脱水をする際はタオルで行う
ブラの脱水は、タオルで行うことが大切です。大きめのタオルでブラを包み、形が崩れないように水気を切ってから干すようにしましょう。ねじったり絞ったりするのはもちろんのこと、乾燥機は絶対に使用しないように気を付けましょう。
型を整えてから干す
ブラを干す際には、濡れている間にカップやストラップの形を整えておきましょう。乾燥してから整えようとしても、シワなどが残ってしまいます。ブラの形を整える際は、カップの中心から外側に優しく引っ張るようにして、カップ本来の丸さに近づけるようにするのがポイントです。
ブラの寿命は、洗濯の仕方に気を付けるだけでも長持ちします。つまり、雑な洗い方を続けていれば、劣化もその分早くなるというわけです。洗濯機での洗濯が可能である場合においても、できるだけ手で優しく洗う、ランジェリー用の洗剤を使用する。脱水はタオルで行い、形を整えてから負荷のかからない方法で干すなどの工夫をすることで、ブラを良い状態でキープするようにしましょう。
5.ブラの寿命を超えて使い続けると起こるトラブルとは
自分の体型に合ってフィットしているならば不快感はほとんどありませんが、寿命がきたブラはずり上がるなど体型に合わず不快感が出てくる場合があります。また、ワイヤーが飛び出ている場合、肌を傷つけてしまう可能性が高くなります。形があっていないブラを着け続けると1か所に負荷がかかって擦れてしまう、赤くなってしまうということもあります。
6.まとめ
ブラは毎日着けるものです。まだ着けることができると思っても改めて見直しやチェックをしてみると寿命のサインが出てきていることがあります。寿命がきたら思い切って新しいブラに買い替えましょう。
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