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フロントホックタイプのブラはサイズ調整が出来ないものが多い?

フロントホックタイプのブラはサイズ調整が出来ないものが多い?

シーオーメディカル公式

「フロントホックタイプのブラは特別な形状をしたホックも使用しているためサイズ調整が出来ないものが多いです。」

本来のホックの役割は、アンダーバストの調整にあるためホックの数が多いほど安定感は増します。 よって、後ろ留めホックタイプのブラは例えば65cm表記のものでも実際は「62.5cm~67.5cm」と調整可能なものが多いのです。

この点でサイズ調整ができないフロントホックタイプのブラよりも、美しい胸に見せることができるのが背中留めホックのブラとなり、後者が主流となっている理由です。

フロントホックタイプのブラにはもう1つ弱点があります。フロントホックタイプのブラでアンダーバストの締め付け具合を緩めようとすると、胸そのもののサポート力も緩んでしまうため不格好な胸になってしまうこともあるのです。

それでも、70年代~80年代には「バストを寄せて上げれること」へのニーズがあまりなかったため、フロントホックタイプのブラも人気があったようです。

フロントホックタイプのブラにも魅力はある!

シーオーメディカル公式

とはいえ、フロントホックタイプのブラは背中部分がスッキリして見えることでTシャツやタンクトップなどを着た時に目立たないという魅力もあります。

谷間メイクに関しては、背中留めホックのブラに軍配が上がりますが、着用シーンごとに2つのタイプを使い分けるのもアリなのかなと思います。

昭和から平成へと女性の体は変化して来ているようで、今後もまたそのような変化は見られるのかもしれません。時代のニーズに合わせて求められる下着も変わってきているのですね。

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